基礎地盤の鑑定人 ビルアシスト地盤改良、地盤調査、杭打ち等基礎地盤に関することは基礎地盤の鑑定人ビルアシストにおまかせ下さい

不同沈下修正工事について新潟の地盤改良、地盤調査、杭打ち等基礎地盤に関することは基礎地盤の鑑定人ビルアシストのわかり易い基礎地盤工事・不同沈下修正工事

ビルアシストの沈下修正工事 工法ビルアシストの沈下修正工事

沈下修正工法はいくつかあります。地盤、家屋の沈下状況、ご予算などを考えベストな工法を選択して工事を実施いたします。
工法は主に次の5つの工法があります。

  1. 鋼管杭圧入工法 −再沈下の防止には確実性がある
  2. 鋼管杭回転貫入工法 − 現在最も信頼性の高い工法
  3. 耐圧板工法 − 支持層が比較的浅い場合に適する
  4. 土台アップ工法 − 今後の沈下量が少ないと判定した場合に用いられます
  5. サイド回転貫入工法 − 重機を使い中間層の下の深い支持層まで到達させる

地盤沈下修正工事 各種工法いろいろな地盤沈下修正の工法

鋼管杭圧入工法 図

鋼管杭圧入工法

鋼管杭圧入工法

建物の自重を反力とし基礎直下に鋼管(L=0.65m)を継ぎ足しながら支持地盤(硬い層)まで油圧ジャッキで圧入し基礎ごと建物を持ち上げる工法です。
特に軟弱層が厚い地盤に有効であり、再沈下の防止には確実性のある工法です

鋼管杭回転貫入工法

先端に拡底盤及び掘削歯をつけた鋼管杭を油圧ジャッキ油圧モーターの回転力により支持層まで貫入する工法で現在では、最も信頼性の高い工法とされています。

耐圧板工法 図

耐圧板工法

耐圧板工法

基礎直下を掘削して耐圧板を持ち上げる工法です。
支持層(硬い層)が比較的浅い(GL-1.0m程度まで)場合に適する工法

土台アップ工法 図

土台アップ工法

土台アップ工法

基礎と大引き土台との間から、建物だけを持ち上げる工法です。
建物の沈下が収まった又は、今後の沈下量が少ないと判定された場合に用いる工法です。

サイド回転貫入工法 図

サイド回転貫入工法

サイド回転貫入工法

重機で建物サイドに鋼管杭を施工し、その反力で、建物を基礎から持ち上げる工法です。
地盤の中間層を抜き支持層までに到達させる場合に有効。
また、建物周囲が広く重機が進入できる広さが必要となります。

ビルアシストの各種補修工事/基礎擁壁亀裂補修方法ビルアシストの各種補修工事/基礎擁壁亀裂補修方法

サイド回転貫入工法

エポキシ樹脂注入工法

コンクリートやモルタルのひび割れにエポキシ樹脂を充入する工法。
低圧・低速でひび割れにエポキシ樹脂を注入する事で、ひび割れによって分断されたコンクリート・モルタルを一体化し耐力を復元します。

サイド回転貫入工法

鉄板サンドイッチ工法

基礎の表と裏に鉄板を挟んでボルトで繋ぎ止める工法
更に、コンクリートと鉄板の間にエポキシ樹脂ボンドを挟むことにより、補強強度を大幅にUPできる。